Transformation Basic Course
-自己改革のための実践講座-

Today's topic モデリングであがり症を克服した男の話

どうも、AUNです。

 

いきなりですが、

「モデリングであがり症を克服した男の話」

と言ったら興味はありますか?

 

「別に私はあがり症ではないよ」

ってかんじですか?

 

では、

「モデリングで強い自信を付けた男の話」

と言ったらどうでしょう?

少しは興味が出てきたと思います。

 

なんなら

「人前で緊張しなくなった話」でも、
「高いセルフイメージを持った話」でも

構いません。

興味は出てきましたか?

 

男性
男性
「モデリングってことは、FORTUNEの宣伝でしょ」

 

と思われていると思うのですが、モデリングの凄さを伝えるだけでなく、かなり興味深い知識や、具体的なノウハウ・テクニックの話をするつもりです。

今日は少し長くなりそうですが、凄く価値の高い話をするので、少しでも興味が出てきた場合は、最後まで読んでみてください。

 

すでにFORTUNEに参加している場合も読んでください。

FORTUNEの中では触れていない内容なので。

 

・・・

 

これは、ある“あがり症”だった男の克服プロセスだと思って読んでもらうとわかりやすいと思います。

 

最後にはちゃんと

「人前で緊張しなくなった男の話」
「高いセルフイメージを持った男の話」

にも繋がって来るので、それを前提に話を聞いてください。

 

・・・

 

■まず、なぜ人前であがるのか、と言う話ですが、

それは単純に人前で話すことに対して、得体の知れない恐怖を持っているから

です。

 

“得体の知れない恐怖”

これがある限り、頭では「気にしない方がいい」とわかっていても駄目なのです。

男性
男性
「やだなぁ、ぜったいあがっちゃうよ……」

なんて思っていたら余計にあがるし震えます。

 

だからと言って

男性
男性
「よーし、俺はあがらない!俺はやれる!大丈夫だ!!」

といくらポジティブになろうとしても、結局はあがりを“意識”している事に変わりはありません。

ネガティブだろうがポジティブだろうが、“あがる意識”にとっては1ミリも関係ありません。

意識したら一緒なんです。

 

・・・

 

■次に、

“得体の知れない恐怖”

の正体について話していきます。

「得体が知れない」わけだから、恐怖する原因も正体もわからないわけですよね。

これは、人間の「進化の過程」を理解することで根本的な原因に辿り着くことができます。

 

答えを言いますが、得体の知れない恐怖の原因は

“人間の防衛本能”

です。

 

ボクら人間には、原始時代から脈々と受け継がれてきた”生存本能”というものが備わっています。

 

原始時代においては

「何か問題が起きたらその場からダッシュで逃げる!」

というのが、少しでも長く生き延びるための最良の手段であり成功法則でした。

病気になっても医者なんていません。

いつどんな猛獣に襲われるかもわかりません。

 

食料を確保するのも、
子供を育てるのも、
家族を守るのも、
何もかもが命がけです。

そういう時代が、何万年も何十万年も続いたのです。

 

ボクらが生きている現代の歴史なんて、1日の間の鼻クソをほじっている程度の時間でしかありません。

そんなに短い時間では、生物のDNAレベルの本能は変わらないのです。

 

太古の昔のDNAが、現代を生きるボクらにも当然のごとく機能しているのです。

「一瞬でも長く生き延びる選択をしなければならない」

こんな本能が刻まれているのです。

 

ダイエットしようと深く決意した翌日にはポテチをポリポリ食べてしまうのも本能だし、

貯金したほうがいいと思っていてもついつい使いこんでしまうのも本能だし、

イイ女を見たら所構わずムラムラしてしまうのも本能です。

 

原始時代には、長期的なビジョンで物事を考えたり判断したりする習慣や概念などありません。

今日食べ物にありつけても、明日はわかりません。

明日命がある保証なんてないのです。

 

「最近メタボ気味だから、ちょっとダイエットでもしようかしら」

なんて言っている余裕など、どこにもありません。

食べられるときに腹いっぱい食べる。

好みの女性を見たら直ぐに求愛し、SEXを要求する。

場合によっては力づくで。

 

「まずは、良い雰囲気を作って、それから好感度を上げて、デートに誘い、そこから口説いて……」

そんな眠たい事を考えている暇はありません。

これが生存本能であり防衛本能なのです。

 

・・・

 

話を戻しますが、この防衛本能こそが、人前で緊張したりあがったり震えたりする原因になっているのです。

失敗したら恥ずかしい……
緊張していると思われたら恥ずかしい……

こういう感情からくる恐怖から自分を守るために防衛本能が作動し、“その場から逃げる”ように命令しているのです。

 

「少しでも身の危険を感じたらその場から逃げる」

 

この防衛本能が、緊張やあがりや手や足の震えという形で体に表れているわけです。

 

まとめると、

無意識に防衛本能が働く

  ↓

防衛本能により恐怖が生み出される

  ↓

無意識が体を支配する

こういうことです。

 

で、今「無意識」という言葉が出てきました。

ここに注目してほしいと思います。

特に最後の「無意識が体を支配する」という部分がここからの話の肝になってきますので。

 

・・・

 

■「意識」「無意識」について。

まずは、以下のアドレスをクリックしてみてください。

http://intofree.jp/aun-official-site/ZERO1-backnamber/hyouzan78743.html

図がでてきたと思います。

 

「ああこの話か」

と思った人は少なくないと思いますが、わからない人もいるのでちゃんと説明します。

 

今見てもらった図のように、

“意識”というものには、

『顕在意識(表層意識)』

『潜在意識(無意識)』

の2種類があります。

心理学の世界では常識の概念ですね。

 

ボクらは今こうしている間にも、

  • 自分自身を支配(コントロール)していると感じる顕在意識(表層意識)
  • 表に現れない部分として働く潜在意識(無意識)

この2つの意識に支配されて生きているのです。

 

顕在式は“理性的”であり、つまり意識の上の行動。

潜在式は“本能的”であり、つまり無意識の上の行動。

こういうことですね。

 

たとえば、行ったことのない場所まで車を運転して行くとします。

初めて行く場所なので、地図を見たり周りを見たりして、間違っていないかどうかを確認しながらの運転です。

これは、顕在意識によるものです。

意識の上の思考・行動は顕在意識による働きですから。

 

じゃあ、

「気が付いたら目的地に着いていた」
「ここに辿りつくまでの記憶がほとんどない」

日常的に車の運転をする人なら、一度くらいはこういう経験をしたことがあると思います。

考え事なんかをしていてそうなるのですが、その間、その人は潜在意識に支配(コントロール)されていた、ということになります。

 

“歩く”という行為も、基本的には潜在意識によるものです。

いちいち「右手を引いて左足を出して」なんて考えながら歩かないでしょう。

呼吸だってそう。

人それぞれの“癖”も、潜在意識によるものです。

癖と言っても、それは体の動きだけではなくて、考え方とか感じ方、物の見方などにも癖はあります。

 

図のように、顕在意識と潜在意識の力関係は氷山に例えられることが多いですが、海に浮かぶ氷山は水面に出ているほんの一部にすぎず、大部分は水面下に在るわけです。

ボクらの意識も同じように、表には出てこない潜在意識が大部分を占めているということですね。

 

で、顕在意識・潜在意識の特徴として、

“顕在意識上の思考・行動は、繰り返すほどに潜在意識にプログラムされていく”

ということがあります。

 

何度も同じ道を運転していれば、無意識でも目的地まで到着できるようになってしまうのです。

何でもそう。

スポーツ、コミュニケーション、歌、絵画、スピーチ、ダンスetc…

何らかのスキルを身につけたければ、そのスキルが潜在意識にプログラムされるまでの努力は絶対に必要です。

 

つまり、

「人前で喋るときはあがって震えてしまう」

こんなプログラムが、潜在意識に刷り込まれているということ。

 

「人前で喋って失敗すると恥ずかしい」

この恐怖という警戒心が緊張に変わり、あがりや震えなどに到達します。

これを日常的に繰り返すことで、

「人前で喋ると緊張する」
「人前で喋る事は怖い事だ」

という意識が潜在意識にプログラムされてしまう。

 

そして、実際に人前に立つと、そのプログラムが作動し意識上に現れる、という仕組みになっているわけです。

 

こうなってしまうと、どんなに「緊張してはいけない」「大丈夫だ」などと言い聞かせても意味がありません。

潜在意識は意思の力とは無関係に働くからです。

「頭ではわかっているけど、でもやっぱり意識してしまう。」

というのはこーゆーことなんですね。

 

人前であがりを解消するには、潜在意識に刷り込まれたプログラムそのものを書き換える必要があるのです。

 

・・・

 

■じゃあ具体的に何をやればいいのか……

という話になってくるのですが、

“モデリング”

をやってください。

 

モデリングの凄さや重要性は、これまでにあれこれと言葉を尽くしてお話ししてきたつもりですが、ここでは改めて、具体的な話を交えて語りたいと思います。

 

・・・

 

モデリングの基本は、

上手くいっている人の真似をする

これです。

 

僕自身、モデリングで、本当に沢山のスキルや経験を手に入れてきました。

大勢の前でセミナーができるようになったし、収入も10年前と比べると10倍ほどを推移しています。

また、嫌らしい話ですが、昔では考えられないくらい、多くの女性が好意を持ってくれるようになりました。

 

全ての原点は何かと言えばやっぱり、

“モデリングをやってきたこと”

これに尽きます。

 

吃音者持ちの冴えない凡人だった僕が、ろくでもない人生を送る予定だった僕が、今の小さな成功を手に入れた原点がモデリングです。

結果を出している成功者といわれる起業家やアスリートやアーティストたちはほぼ全員と言っていいほど、モデリングという手法を取り入れています。

これは厳然たる事実です。

 

“上手くいっている人の真似をする”

と言っていますが、別の言い方をすると、

“その人になりきる”

ことがポイントの一つになります。

 

男性
男性
「AUNさん、それはいいんですが、一体何が、あがり症や自信やセルフイメージの話と関係あるんですか?」

さっきの、潜在意識と顕在意識の話を思い出してください。

「イメージは潜在意識にインプットされやすい」

という話でした。

 

潜在意識に成功のイメージをプログラムすることで、顕在意識への影響を強めようとしている。

こういう話でした。

これを効率的に且つ、効果的に実現させる手法として、モデリングは最も優れているのです。

 

アスリートや成功者がモデリングを取り入れているのは、上手くいっている人のプログラムを潜在意識に植え付けることで、現実の局面における成功率が飛躍的にアップする。

これを身をもって知っているからです。

 

今回の話は

「モデリングであがり症を克服した男の話」

なのであがり症で説明するのですが、先ず、人前トークが上手な人を一人選び、その人を観察し、イメージし、その人を演じます。

それによって、その人の“感情レベル”のプログラムを徐々に体が覚えていくのです。

 

言葉や文章で説明すると難しく感じるかもしれませんが、言うほど難しくはありません。

「モデリングが僕を変えてくれた」

としつこく言っているのですが、当時はモデリングという言葉すら知りませんでした。

 

 

  • モデリングという言葉も知らなかった。
  • モデリングの恩恵も知らなかった。
  • モデリングの重要性も知らなかった。

ただなんとなく、メンターの真似をしていただけなのです。

 

  • 「この人の喋り方は魅力的だなぁ」
  • 「この人の雰囲気はカッコ良いなぁ」
  • 「この人の振る舞いは素敵だなぁ」

そして、「自分もあんな風になりたい」

 

そう思ったからこそ、そうなれるようにメンターをつぶさに観察しながら、メンターになりきったつもりで、日常生活レベルで真似を繰り返していたのです。

そして、いつしか自信のようなものが沸いてきているのがわかりました。

根拠はまったく無かったし、それはそれは小さなものでしたが、これは自信だ……と、確信できるようなものが自分の中に出来上がっていたんですね。

 

さらに、メンターがいつも傍にいてくれているような、そんな気すらしていました。

強い人と一緒にいると自分まで強くなったように錯覚し、気が大きくなるものですが、モデリングをすることで、そういう気持ちを作りだしていたのです。

上手く喋れそうな気がしてきました。

人前で強い自分を出せるような気がしてきました。

 

「試しにちょっとやってみようかな・・・」

 

最初は、ほんの少しの勇気を出して小さなことからチャレンジしていくようにしました。

すると、本当に、色んな事が上手くいくようになってきたのです。

小さかった自信は、強くて大きな自信になりました。

もちろん、チャレンジした分失敗も多く経験しました。

 

だけどそれは、「自信」という“価値”を手に入れるための、必要な材料だったのだと自然に考えられるようになっていました。

そして、何年も後に「モデリング」という言葉・概念があるのを知ったのです。

「ああ、なるほどな……」

と納得したものです。

 

・・・

 

■具体的なステップ

モデリングの具体的なステップを話していきたいと思います。

 

【ステップ1】

話が上手い人や「こんな人になりたい」と思えるような人を選ぶ。

―ちゃんと人間として尊敬できるかどうか、自分がその人になったとき嫌じゃないかどうか、というところも、選ぶ基準にするのがポイントです。

 

【ステップ2】

選んだ人を観察しまくる。

―話し方やリズム、間の取り方、雰囲気、抑揚、身振り手振り、目線、表情に至るまで、つぶさに観察します。

 

【ステップ3】

具体的にイメージする。

―その人の能力をすでに手に入れていて、そう振る舞っているような場面を想像します。

(※イメージングについてはまた後日、面白い話と共に取り上げます。)

 

【ステップ4】

その人になりきり、声を出して3分間スピーチをする。

―自分が上手く喋れたと思うまで、5回は繰り返します。

潜在意識へのプログラミングは、“インパクト×回数”で決まります。

 

【ステップ5】

3、4の作業を、少しでも自信を感じられるようになるまで繰り返し行う。

 

【ステップ6】

実際に成功体験を積み、自分を褒める。

―どんなに小さくてもいいので、実際の成功体験を積んだ後、以前よりも良くなっている自分を見つけ出し、褒めちぎります。

ほんの少しでも、進化を実感し続けていれば、それが成功体験として潜在意識にプログラムされ続けます。

また、他人を演じることによって、自分自身へのマイナスの関心が薄れ、不安や恐怖といったネガティブな感情が小さくなっていくのがわかります。

「逃げるが勝ち」

と本能が思わなくなるからです。

 

難しく考える必要はありません。

難しく大変で面倒な作業だと思われたかもしれませんが、シンプルに考えてください。

カラオケで好きなアーティストの歌を歌う時、歌い方をついつい真似してしまうことがあると思います。

これは立派なモデリングです。

 

女性にモテたい気持ちから、カッコよくて魅力的な芸能人の喋り方や振る舞いを真似した事があると思います。

これもモデリングです。

 

今回の話は、あなたが普段無意識に行っているモデリングを、実践的に体系立てて話しただけです。

これを応用して成功しましょう、という話をしているのです。

 

人間は、先人や実際に結果を出している人の真似をすることによって繁栄してきました。

生まれたときから今まで全てオリジナル、なんて人間は存在しません。

真似をすることによって、我々は進化していくことができるんです。

 

・・・

 

さて。

いかがでしたか?

すんげー長くなってしまいましたが(苦笑)かなり具体的な話をしました。

「モデリングが成功の土台を担うもの」
「モデリングは成功するための資質である」

と僕が言っている意味をより深く理解していただけたんじゃないでしょうか。

感のいい人なら、今日の話だけで飛躍できるんじゃないかと思います。

 

ただ、話を聞いてピンと来なかった人や新たな疑問が出てきた人などはもちろんですが、今回の話を効いてより興味深くなった、AUNが語るモデリング論のすべてを知りたい。

こんな場合は、ぜひFORTUNEに参加してください。

 

モデリングは、成功の資質の1つです。

 

他に3つあるわけですが、とにかく、より良い人生を歩んで行く上で、

“いつも正しい道がわかっている”

というのは、誰もが持つ願望だと思います。

FORTUNEはそこを強く意識して生み出しました。

ぜひに。

 

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では、今日はこれで。

ありがとうございました。

 

ARIGATO!☆AUN

 

 

 


 

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