FORTUNE
-運命の支配者になる方法-

Today's topic ひみつ道具:感覚同期スイッチ

どうも、ナカムラショウです。

さて、昨日『モデリングの強化書』の本編の一部を公開しましたが、もう見ていただけたでしょうか?

 

必聴ポイント

  • 成功のベースとなるド基本スキル
  • 【結論】究極のモデリングとは?
  • もしもドラえもんが目の前に現れたら・・・
  • 【秘密道具】同期スイッチ
  • モデリング=感覚同期

 

この回では「ドラえもん」やら「秘密道具」やら非現実的とも言える話をしていますが、モデリング感覚が極まるとこれと同じようなことが起こります。

もちろん、「全く同じ効果」を感じられることはないですよ。

ウマいモデリングはスキルをパクる対象者と同じになること“ではない”ので、そこだけ注意です。

 

例えば、学校で同じ授業を受けても、ノートのとり方は人それぞれですよね?

同じスキル(授業)をシェアされているのに、1人1人ノートが違う。

これが「モデリングが個々に最適化されている状態」ですね。

 

同じスキルでも、吸収の仕方やオリジナル化には当然差がでます。

まあ、この“差”というのは、良い悪いではなくて、オリジナル(個性)なので、全く問題ないし、むしろモデリングはそうあるべきです。

 

結局、ナメック星でギニューが悟空の体を盗んでうまく扱えなかったのと同じで、その人にはその人に合った能力の発揮の仕方があるってことですね。

 

とにかく、ちゃんと習得し、訓練すれば、「かなり近い感覚」で相手のスキルをパクることが可能となります。

僕が昔、メンターや師匠と出会った時。

彼らに強く憧れました。

 

「なんてカッコいいんだ・・・」

「この人のようになりたい・・・」

 

こう思ったからこそ、モデリングしてやろうと考えたわけです。

この「憧れ」という感覚。

これが非常に重要で、成長や進化に欠かせない要素になります。

 

最近の若い人は「上昇思考がない」とか「出世したくない」とか言われがちですけど、これは自分が理想とする目指したい対象がいないからだと僕は思っています。

憧れるからこそ、「目指そう!」という気になる。

目標がはっきりするからこそ、モデリング対象となりうるわけです。

 

まずもってモデリングには「対象者に憧れられるかどうか?」が意外と重要なウエイトを占めています。

 

その憧れが強ければ強いほど、モデリングに力が入りますし、その精度も高まるからですね。

なので、まずは憧れられる存在を見つけてほしいです。

 

男性
男性
「え。そんな人周りにいないんですけど・・・」

という声も聞こえてきそうですが、モデリング対象者がいない環境下にいる事自体を一度考えた方がいいですね。

そこは本当にあなたの居たい(居るべき)場所なのでしょうか?

 

例えば仕事だったらおいそれと転職したりはできないかもしれません。

ただ、職を変えないまでも人間関係の調整ぐらいはできるはず。

無駄な人間関係に使う時間を減らし、自分の望む未来に貢献する関係に時間を使う・・・。

これすら「めんどくさい」というのであれば、それは「運命を支配者」になりたいと願う人の態度ではないと思います。

 

でも、ここまで僕のコンテンツを学んできたあなたは違う。

自分の人生に責任をもち、きちんと努力できる人だと、僕は思ってます。

そうじゃないと、こんなところまで読んでいないはずです。

 

「自分はもっとできるんだ」

「俺はこんなところで終わる人間じゃない」

 

そういう思いが胸の中に熱く宿っている人なのだと思います。

 

それを現実化するために、モデリングが大事になってくるわけですね。そして、今回紹介する動画はモデリング力を更に高めるための

「イメージングスキル」

です。

 

今あなたには何かしらの目標があるはずです。

ちょっと想像してみてください。

 

それはどんな目標ですか?

一旦読むのを辞めて考えてみてください。

 

難しく考えなくてもOK。

何でもいいです。

 

今自分が一番達成したい目標をボンヤリと想像するだけでいいので。

 

・・・

 

想像しました?

できそうですか?

 

もし「イケる気がする」と思えるのであれば、それはやり方次第で達成可能です。

 

じゃあ、もう1つ。

 

 

 

年収1億円になる。

↑想像できますか?

 

・・・

 

・・・もしも現時点で「想像できない」のであれば、達成不可能だと思います。

なぜなら、そこにたどり着くまでのプロセス・やるべきこと、これらがイメージできないからですね。

これは極端な例ですが、イメージできないものは達成できないということが分かってもらえましたか?

 

で、欲しい結果を手に入れるプロセスで問題になってくるのは「ノドから手が出るほど、本当に欲しい結果ほど“イメージしずらい”」ということ。

 

誰だってお金は欲しいと思います。

年収1億あったらいいですよね。

できたら達成したいですよね。

 

でも、イメージができないから、達成が難しい・・・。

このケースに限った話ではありません。

大体の場合、設定する目標は「今の自分では容易に達成できないもの」になることがほとんどです。

 

高い目標設定は良いことですが、それをイメージできないことによる弊害が大きいと。

こういうことなんですよ。

じゃあ、そのイメージング力を上げるにはどうしたらいいか?

そのためのコンテンツが今回紹介する動画『イメージングの強化書』です。

 

イメージングはモデリングとも密接に関わってくるので、成長、飛躍には欠かせないスキルになってきます。

今日も必ずチェックを。

 

必聴ポイント

  • 【基本概念】イメージング=〇〇〇〇
  • 想像力を制すものは、現実を制す
  • 駄目なイメージングとは?
  • 良いイメージングとは?
  • 【キーフレーズ】「〇〇が現実化する」
  • イメージングを100%活用している人の頭の中

ではまた!

 

 


 

【バックナンバー】